【保存版】青森県で車のお祓いができる神社・お寺一覧|心を込めて交通安全祈願をしよう

役立つ豆知識

青森県における令和3年度の交通事故の発生状況は、悪化の一歩をたどっているといえます。
例えば、交通事故発生数は2,458件と前年と比べて22件の増加、その内亡くなられた死者数は29人と前年に比べて1人増えています。

神頼みで交通事故を100%防げるわけではありませんが、交通安全への意識向上は期待できます

そこで今回は、青森県で車のお祓いができる神社やお寺をご紹介します。
以下の情報を網羅してお伝えしているため、この記事を読めばどこに行けばよいか決めることができるでしょう。

  • 住所
  • 電話番号
  • 祈祷料
  • 受付時間
  • 予約が必要か
  • 授与品
  • 駐車場の有無
  • 公式サイトURL
くるまクマ
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車のお祓いに行く際はこちらの記事もぜひ参考にしてください。

『車のお祓いにベストな日柄|料金相場やのし袋の必要性、服装のマナーについても紹介』

むつ市で車のお祓いをしたい方

恐山のハイキングコースをイメージした画像
むつ市ってどんな街?

日本三大霊場の「恐山」があるのが青森県むつ市です。
ちなみに、日本三大霊場の他2つは、滋賀県の「比叡山」と和歌山県の「高野山」です。
恐山は唯一東北地方にある霊山であるため、その地方の観光客が多く訪れます。
なお、恐山の開山期間は5月~10月末までで、入山料は500円です。

田名部神社(たなぶじんじゃ)

田名部神社は毎日9時~17時の間にご祈祷をおこなっていますが、事前に予約をしなければなりません。
ただ、他の神社やお寺と違って、相談をすれば時間外のご祈祷を依頼できることがあるため、9時~17時の間では都合が悪いという方は一度問い合わせてみるとよいでしょう。

川内八幡宮(かわうちはちまんぐう)

川内八幡宮で車のお祓いをしてもらうときは、祈祷料のほかに清酒も持参するよう公式サイトに記載があります。
清酒の種類については記載がないため、市販されており購入しやすいもので問題ないでしょう。

八戸市で車のお祓いをしたい方

ファーマーズマーケットで手作りパンを売っている画像
八戸市ってどんな街?

八戸市は、国内最大級の朝市が開かれる街です。
朝一の場所はなんと岸壁で、全長800mにもわたって野菜や果物、手作りパンや総菜、雑貨、鮮魚などが売られています。
朝一が開催されるのは3月中旬頃~12月までの毎週日曜日と回数は多いですが、毎回数万人の人出がある人気朝一です。

櫛引八幡宮(くしひきはちまんぐう)

櫛引八幡宮で交通安全のご祈祷を申し込むときは、祈祷料を祝儀袋などののし袋に入れて納めましょう。
また、駐車場は八幡農村公園の近くと櫛引八幡宮の鳥居近くの2か所あるため、どちらかが満車であっても、もう一方の駐車場へ行ってみるとよいでしょう。

龗神社(おがみじんじゃ)

龗神社で受けている車のお祓いは、普通自動車だけではありません。
大型トラックや高所作業車など、神社境内に入ることができない車両であっても、車検証を持って行くとご祈祷をしてもらえます。
特殊な車のお祓い先に迷っている方は、一度相談してみるとよいでしょう。

  • 住所:青森県八戸市内丸2-1-51
  • 電話番号:0178-22-1770
  • 祈祷料:5,000円~
  • 受付時間:記載なし
  • 予約:必要
  • 授与品:交通安全御守・交通安全ステッカー御守・交通安全キーホルダー御守・交通安全金守・龗神社御神酒・撤下茶
  • 駐車場:有り
  • 公式サイト:https://www.ogami-jinja.jp/車のお祓いに関するページはこちら

三嶋神社(みしまじんじゃ)

三嶋神社で車のお祓いをする際の持ち物としてお神酒がありますが、必ず持って行かなければならないわけではなく、あくまでも任意です。
そのため、お神酒を持って行きたい方はあらかじめ準備しておき、お祓いだけでよいという方は祈祷料だけ忘れずに持参しましょう。

神法寺(じんぽうじ)

神法寺は、毎月19日と28日の10時からご祈祷をしています。
交通安全のご祈祷を受けるにはどのようにしたらよいのかは、直接問い合わせをしたほうが確実ですのであらかじめ電話をしましょう。

また、全国各地へ出張しているようですので、神法寺へ行きたくても近くに住んでおらず諦めている方は一度相談してみることをおすすめします。

青森市で車のお祓いをしたい方

青森県のねぶた祭りの画像
青森市ってどんな街?

青森市は、青森県の県庁所在地です。
県内最大の都市であり、全国的に有名な「ねぶた祭り」の街としても広く知られています。
ねぶた祭りは青森県の各地で開催されていますが、青森市のねぶた祭りは特に有名です。
お祭りの日には、華やかで迫力のあるねぶたを見ようと、県外や海外からもギャラリーが集まります。

廣田神社(ひろたじんじゃ)

廣田神社の社務所は、水曜日が休務日です。
ただし、神社の祭殿などによって休務日が変更になっている可能性があるため、車のお祓いへ行く際は事前に連絡しておくと確実です。

善知鳥神社(うとうじんじゃ)

善知鳥神社は年中無休でご祈祷を随時受け付けていますが、1月のみ予約制となります。
また、車を「パーキング善知鳥」に駐車した場合は駐車料金のサービスがあるため、忘れずに社務所へ伝えましょう。

諏訪神社(すわじんじゃ)

諏訪神社で車のお祓いを受ける流れは、以下の通りです。
まず神社に到着したら、社殿前に駐車します。
その後社務所の巫女に声をかけて、受付に案内してもらいましょう。

沖館稲荷神社(おきだていなりじんじゃ)

沖館稲荷神社でも、交通安全のご祈祷を受けられます。
ご祈祷は1年に1回行うのがよいとされていますが、そのタイミングは個人の自由です。
ただ、せっかくですからできるだけ日柄のよい日を選べるとよいでしょう。

くるまクマ
くるまクマ

車のお祓いに行く際はこちらの記事もぜひ参考にしてください。

『車のお祓いにベストな日柄|料金相場やのし袋の必要性、服装のマナーについても紹介』

青森成田山(あおもりなりたさん)

青森成田山で交通安全のご祈祷をしたい場合は、いつ参拝に行くかを決めてまず問い合わせをする必要があります。
なお、ご祈祷の時間は9時・10時・11時・13時・14時・15時・16時ですので、この時間で都合のよい日を決めましょう。

八甲田神社(はっこうだじんじゃ)

八甲田神社は、さまざまなご祈祷を随時おこなっていますが、事前予約が必要です。
受付時間が公式サイトに記載されていなかったため、日時を決めたら平日の日中に電話をするとつながりやすいでしょう。

平川市で車のお祓いをしたい方

バーベキューの画像
平川市ってどんな街?

平川市は、バーベキューが好きな市民が多い街です。
一家に一台バーベキューコンロがあるといわれており、人が集まればバーベキュー、集まらなくても家族でバーベキューといったようにお肉が好きな方たちが多いようです。
平川市民に愛されている牛肉(サガリ)を「平川サガリ」と名付け、地元のスーパーなどで販売されています。

猿賀神社(さるがじんじゃ)

猿賀神社で車のお祓いをする際は、まず車を石鳥居の前に停めます。
その後拝殿でご祈祷を受けてから車をお祓いしてもらう流れです。

弘前市で車のお祓いをしたい方

桜の画像
弘前市ってどんな街?

弘前市には、世界一長い桜並木があります。
その全長は20kmにもおよび、6,500本もの桜が続く道です。
開花の季節になるとこの桜並木を目当てにドライブする方もおり、地元住民はもちろん、他のエリアに住んでいる方たちからもお花見スポットとして人気を集めています。

弘前八幡宮(ひろさきはちまんぐう)

弘前八幡宮で交通安全のご祈祷を受けるときは、免許証と車検証をご神前にお供えしてもらいます。
車を運転する際はどちらも携帯の義務があるものであるため、忘れる方はいないとは思いますが、今一度確認しておくと安心です。

また、ご祈祷時にはマスクと靴下の着用をするよう公式サイトに記載がありましたので、失念しないよう覚えておきましょう。

岩木山神社(いわきやまじんじゃ)

岩木山神社の公式サイトを確認したところ、郵送でのご祈祷申し込みの記載しか見当たりませんでした。
そのため、もし現地で申し込みをしたいという方は、電話でその旨を伝えるとどうすればよいか案内をしてもらえるでしょう。

胸肩神社(むなかたじんじゃ)

胸肩神社は、交通に関するご加護があるとされている神社です。
行かれる際は、あらかじめ電話で予約をしてから伺いましょう。

五所川原市で車のお祓いをしたい方

太宰治をイメージした本の画像
五所川原市ってどんな街?

超有名作家・太宰治が生まれたのが、青森県五所川原市です。
市内には「太宰治記念館」や「太宰治文学碑」「太宰治思い出の蔵」「太宰治銅像」「太宰治疎開の家」など太宰治にゆかりのある建造物がたくさんあります。
そのため、五所川原市は太宰治ファンが全国から多く集まる街として有名です。

神明宮(しんめいぐう)

神明宮は、祈祷料の額を定めていません。
そのため、各々がいくら納めるかを決める必要があります。
金額に迷う方は、相場である5,000円程度を納めればよいでしょう。

つがる市で車のお祓いをしたい方

縄文遺跡のイメージ画像
つがる市ってどんな街?

つがる市は2005年に5つの村や町が合併してできた比較的新しい街です。
市内には縄文遺跡が83箇所も残っており、歴史的価値の高い街としても知られています。
なお、83箇所の縄文遺跡のうち、「亀ヶ岡石器時代遺跡」と「田小屋野貝塚」は世界遺産登録を目指しており、認定されるのもそう遠くはないでしょう。

弘法寺(こうほうじ)

弘法寺の境内には、「あばちら童子」「幸福たぬき」「お休み大師」「ぽっくり地蔵」など、ユニークな名前が付けられている建造物が多くあります。
車のお祓いをしてもらった際は、境内をまわってこれらも見ていくことをおすすめします。

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