【保存版】滋賀県で車のお祓いや交通安全祈願ができる神社・お寺一覧|人気スポットはここ!

役立つ豆知識

便利な交通手段であり、多くの人の日常生活の中で必要不可欠な存在となっている自動車やバイクですが、悲惨な事故も多く、交通事情は決して安心できる状況とはいえません。

そこでこの記事では、滋賀県で交通安全のご祈祷やお祓いができる神社やお寺をご紹介します。
また、ただ紹介するだけでなく以下の情報も調べてまとめましたので、車やバイクのお祓いを考えている方はぜひ参考にしてください。

  • 住所
  • 電話番号
  • 祈祷料
  • 受付時間
  • 予約が必要か
  • 授与品
  • 駐車場の有無
  • 公式サイトURL
くるまクマ
くるまクマ

車のお祓いに行く際はこちらの記事もぜひ参考にしてください。

『車のお祓いにベストな日柄|料金相場やのし袋の必要性、服装のマナーについても紹介』

  1. 長浜市で車のお祓いをしたい方
    1. 長浜八幡宮(ながはまはちまんぐう)
  2. 彦根市で車のお祓いをしたい方
    1. 滋賀縣護國神社(しがけんごこくじんじゃ)
    2. 大師寺(だいしじ)
    3. 済福寺(さいふくじ)
    4. 明見院(みょうけんいん)
  3. 東近江市で車のお祓いをしたい方
    1. 太郎坊宮(たろうぼう)
    2. 百済寺(ひゃくさいじ)
    3. 林天神社(はやしてんじんじゃ)
  4. 近江八幡市で車のお祓いをしたい方
    1. 賀茂神社(かもじんじゃ)
    2. 日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)
    3. 奥石神社(おくいしじんじゃ)
    4. 沙沙貴神社(ささきじんじゃ)
    5. 上野神社(うえのじんじゃ)
  5. 高島市で車のお祓いをしたい方
    1. 白鬚神社(しらひげじんじゃ)
    2. 海津天神社(かいづてんじんじゃ)
  6. 大津市で車のお祓いをしたい方
    1. 近江神宮(おうみじんぐう)
    2. 天孫神社(てんそんじんじゃ)
    3. 建部大社(たてべたいしゃ)
    4. 日吉大社(ひよしたいしゃ)
    5. 立木観音(たちきかんのん)
    6. 石山寺(いしやまでら)
    7. 和田神社(わだじんじゃ)
  7. 草津市で車のお祓いをしたい方
    1. 立木神社(たちぎじんじゃ)
    2. 小汐井神社(おしおいじんじゃ)
    3. 伊砂砂神社(いささじんじゃ)
    4. 小槻神社(おつきじんじゃ)
  8. 守山市で車のお祓いをしたい方
    1. 勝部神社(かつべじんじゃ)
  9. 野洲市で車のお祓いをしたい方
    1. 御上神社(みかみじんじゃ)
  10. 栗東市で車のお祓いをしたい方
    1. 大野神社(おおのじんじゃ)
    2. 高野神社(たかのじんじゃ)
    3. 大宝神社(だいほうじんじゃ)
  11. 湖南市で車のお祓いをしたい方
    1. 立志神社(りゅうしじんじゃ)
  12. 甲賀市で車のお祓いをしたい方
    1. 田村神社(たむらじんじゃ)
    2. 大鳥神社(おおとりじんじゃ)
    3. 水口神社(みなくちじんじゃ)
    4. 新宮神社(しんぐうじんじゃ)

長浜市で車のお祓いをしたい方

鉄砲を構える日本人
長浜市ってどんな街?

長浜市は、京都や大阪、名古屋など都会へのアクセスがしやすく、それゆえに古くからや文化や産業を多くの地域から受け入れてきました。
そのため市の発展はめざましく、戦国時代には城下町や鉄砲の生産拠点として栄えていたこともある街です。

長浜八幡宮(ながはまはちまんぐう)

長浜八幡宮では、交通安全のご祈祷を随時受け付けているため、予約は不要です。
現地に到着したら、車を社務所横にある車祓所へ停めて社務所左手の入り口へ向かいましょう。
なお、このときに車検証と車のキーを忘れずに持って行きましょう。

彦根市で車のお祓いをしたい方

彦根城の画像
彦根市ってどんな街?

彦根市には、国宝の彦根城があります。
彦根城は2024年の世界遺産登録を目指しており、その動向が注目を集めています。
日本国内には多くのお城がありますが、彦根城はその中でも保存状態がとても良いといわれており、状態を維持するべくたくさんの人たちの手によって大切に守られているお城です。

滋賀縣護國神社(しがけんごこくじんじゃ)

滋賀縣護國神社で交通安全のご祈祷を受けるときは、神社が行事などを催すこともあるため、事前に電話をして日程調整をしましょう。

大師寺(だいしじ)

大師寺は、大般若波羅蜜多経を唱えるご祈祷をおこなっており、このお経はその文字を見るだけでも功徳があるといわれています。
また、このお経を転読することによって、さらに大きな功徳をたわまれるとされています。

済福寺(さいふくじ)

彦根市の済福寺というお寺でも交通安全のご祈祷を受けられます。
ただし、祈祷料や受付時間、予約などについては公式サイトに記載がありませんでしたので、詳細は一度問い合わせをしたほうがよいでしょう。

明見院(みょうけんいん)

明見院の交通安全のご祈祷は、「身代わり不動尊」のご加護を受けられるよう祈ってもらうものです。
事前に場所と日時を相談の上決める必要があるため、ご祈祷を依頼したい場合は電話をしましょう。

東近江市で車のお祓いをしたい方

お寺に光りが差し込む幻想的な画像
東近江市ってどんな街?

東近江市は、飛鳥時代の皇族であり政治家としても権力を振るっていた聖徳太子に関する歴史文化遺産が非常に多く残っており、その量は日本一です。
また、市内にある瓦屋禅寺は聖徳太子が建立したと言われており、ご本尊の千手観音も聖徳太子が自ら制作したという言い伝えがあります。

太郎坊宮(たろうぼう)

太郎坊宮で車のお祓いをするのに予約は不要で、9時~16時30分の間なら随時受け付けをしてもらえます。
もし9時~16時30分以外の時間がよければ、前日までに神社へ問い合わせて相談をしましょう。

百済寺(ひゃくさいじ)

百済寺という由緒正しいお寺でも、交通安全のご祈祷をおこなっています。
なお、拝観料が大人ひとりあたり600円必要ですので、覚えておきましょう。

林天神社(はやしてんじんじゃ)

林天神社は、公式サイトで案内のある開所日以外は無人の神社となります。
そのため、ご祈祷は必ず予約が必要ですので連絡を忘れないようにしましょう。
なお、予約は電話ではなくメールで受け付けているため、予約をしたい方は公式サイトでアドレスを確認してください。

近江八幡市で車のお祓いをしたい方

日本庭園の画像
近江八幡市ってどんな街?

近江八幡市にある八幡掘りは、時代劇のロケ地としてさまざまな作品で使われてきました。
周辺の街並みは建築物も歴史を感じられるものが多く、人気散策スポットです。
また、市内には近江牛を食べられるお店や精肉店がが立ち並び、中にはお店を構えて100年以上経つ老舗店もあります。

賀茂神社(かもじんじゃ)

賀茂神社にお祀りされている賀茂大神様は、馬の守護神として古くから崇められてきました。
馬はかつて交通の足とされてきたことから、賀茂神社は交通安全のご利益があるとし、全国から参拝客が訪れます。

日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)

日牟禮八幡宮の駐車場は、境内の馬場です。
もし満車で車を停められない場合は、社務所へ電話をするとどうすればよいか案内をしてもらえます。

奥石神社(おくいしじんじゃ)

授与品は、お米やお酒などを志として納めると、お守りや参拝記念品、撤饌、紋菓子、饌米等をいただくことができます。
交通安全祈願の授与品が何なのかは明記されていなかったため、気になる方は聞いてみるとよいでしょう。

沙沙貴神社(ささきじんじゃ)

沙沙貴神社で交通安全のご祈祷を受ける際は、社務所の受付で祈祷料を納めましょう。
お金を持ったまま本殿や拝殿へ行かないよう、気をつけてくださいね。

上野神社(うえのじんじゃ)

近江八幡市にある上野神社の歴史は古く、創建された年月も明らかになっていません。
一説によると日本第21代目の天皇である雄略天皇(西暦418年生誕)の時代に、上野神社としての歴史をスタートしたといわれています。

霊験あらかたな神社で車のお祓いをしたい方は、上野神社も候補に入れてはいかがでしょうか。

高島市で車のお祓いをしたい方

琵琶湖の画像
高島市ってどんな街?

高島市は、日本一の湖である琵琶湖の水の約三分の一を生み出している街です。
古くは京都や奈良との交通の要となっていた場所で、港町や宿場町と栄えていました。
また、戦国時代には織田信長の甥・織田信澄が築いた大溝城を中心に、活気ある街として発展を続けました。

白鬚神社(しらひげじんじゃ)

白鬚神社は9時~17時の受付時間内であれば随時ご祈祷を申し込めますが、冬期は受付時間が16時までとなるため注意が必要です。
冬期をいつと定義しているのかは公式サイトに記載がないため、冬に車のお祓いをする方はあらかじめ問い合わせをして聞いておくとよいでしょう。

海津天神社(かいづてんじんじゃ)

海津天神社の参拝可能時間は早朝6時30分~夜の19時30分です。
しかしこの時間内であればいつでもご祈祷を受け付けているという記載はないため、日取りを決めたら何時に行けばよいか電話で聞くことをおすすめします。

大津市で車のお祓いをしたい方

和室の画像
大津市ってどんな街?

大津市は、かるたの聖地として知られています。
百人一首の巻頭歌を詠んだ天智天皇は、今から1350年ほど前に大津市を遷都したと言われており、1000年以上も前からかるたとの繋がりが深い街です。
また、競技かるた決定戦の会場である近江神宮も大津市にあります。

近江神宮(おうみじんぐう)

近江神宮で車のお祓いをする際は、予約は不要です。
時計館横まで車で上り、車祓え所に車を入れて楼門横の授与所で受付をしましょう。

天孫神社(てんそんじんじゃ)

天孫神社で交通安全のご祈祷を受ける際は、事前に電話での予約が必要です。
授与所は9時~18時まで開いているので、この時間内に問い合わせをしましょう。

建部大社(たてべたいしゃ)

建部大社は、本殿に日本武尊をご祭神としてお祀りしています。
御神徳は開運・出世・必勝・厄除け・災難除といわれており、交通事故などのトラブルも災難のひとつであるため、お祓いをしていただいてみてはいかがでしょうか。

日吉大社(ひよしたいしゃ)

日吉大社に参拝する際は大人一人あたり300円の協賛料を納めなければなりませんが、車のお祓いやご祈祷をしに行く場合は協賛料が無料となります。
また、ご祈祷の申し込み場所は西本宮授与所であるため、境内で迷いそうな方はあらかじめマップで確認しておくとよいでしょう。

立木観音(たちきかんのん)

立木観音へ行く際に電話番号をカーナビに入力して目的地を設定すると、立木観音から2kmほど離れた寺務所へ案内されてしまうことがあるようです。
そのため、カーナビへは住所を入力して向かうようにしましょう。

石山寺(いしやまでら)

石山寺は安産祈願で有名なお寺です。
交通安全のご祈祷も受けられますが、公式サイトを確認したところ祈祷料が2,600円と中途半端であるため、行く前に直接問い合わせをしたほうが安心といえるでしょう。

和田神社(わだじんじゃ)

和田神社の本殿は鎌倉時代後期の建築物といわれており、重要文化財に指定されています。
また、境内にあるイチョウの木は樹齢650年にもなり、大津市の天然記念物です。

草津市で車のお祓いをしたい方

琵琶湖の画像
草津市ってどんな街?

草津市には、滋賀県立の琵琶湖博物館があります。
琵琶湖博物館はただ見て回るだけの一般的な博物館とは異なり、琵琶湖の歴史をわかりやすく学べる体感型の博物館です。
入館料は大人でも1,000円以下なので、気になる方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

立木神社(たちぎじんじゃ)

立木神社は、厄除開運と交通守護にご利益があるといわれている神社です。
1250年もの歴史があり、境内をまわるといたるところでそのゆかりを感じられるでしょう。

小汐井神社(おしおいじんじゃ)

小汐井神社の御祭神である田心姫命(タゴリヒメノミコト)は、交通安全の神様です。
交通安全のご祈祷をどこで受けるか迷っている方は、御祭神に着目して選ぶのもひとつの方法といえます。

伊砂砂神社(いささじんじゃ)

伊砂砂神社では、ご祈祷を合同ではなく1組ずつおこなっています。
個別に受けられるご祈祷は、自分一人のために祈ってもらえる特別感を味わえるでしょう。

小槻神社(おつきじんじゃ)

小槻神社では、秋になるともみじ祭りを開催しているようです。
夜にはライトアップをし、参拝客を楽しませています。

また、節分の時期には福豆まきをするなど、日本独自の行事を積極的におこなっており、地域住民から親しまれています。

守山市で車のお祓いをしたい方

コスモス畑の画像
守山市ってどんな街?

守山市は、知る人ぞ知る「花の街」です。
市内にある第一なぎさ公園は、1万2,000本ものカンザキハナナやひまわりが、もりやま芦刈園には50品種もの紫陽花が植えられています。
他にも、薄墨桜の名所やコスモス畑などがあり、春夏秋冬さまざまな花を見ることができます。

勝部神社(かつべじんじゃ)

勝部神社は、行事や祭事によってご祈祷を申し込めない日時があります。
そのため、あらかじめ電話をしていつご祈祷を受けられるのかを聞いてから、スケジュールを立てることをおすすめします。

野洲市で車のお祓いをしたい方

テニスラケットとテニスボールの画像
野洲市ってどんな街?

緩やかな平坦地からなる野洲市には、その土地の形状を活かした公園やレジャー施設がたくさんあります。
市内でも特に大きな公園である「滋賀県希望が丘文化公園」は、グラウンドゴルフや野球、テニスといったスポーツができたり、芝生や遊具で遊んだりすることができるため、老若男女問わず多くの人で賑わっています。

御上神社(みかみじんじゃ)

御上神社では、毎日9時~16時の間に交通安全祈願をはじめとした各種ご祈祷を予約なしで申し込めます。
ただし、最終受付は15時30分であるため、16時ぎりぎりではなく早めに現地に到着するようにしましょう。

栗東市で車のお祓いをしたい方

ハイキングコースの岩場の画像
栗東市ってどんな街?

栗東市には、全国森林浴の森百選に選ばれた「金勝山ハイキングコース」があります。
コースを歩いていくと平安時代のさまざまな史跡を見ることができるため、歴史好きの方も多く訪れているようです。
また、「耳岩」や「天狗岩」といわれている、人の手が加えられることなく自然によって作られた「奇岩」もコース内にあります。

大野神社(おおのじんじゃ)

基本的に、ご祈祷は神社やお寺へ直接足を運んで受けるものであるため、人によってはどうしても時間が作れなかったり忙しかったりして、諦めている方もいるでしょう。
しかし大野神社では、「通信祈祷」をおこなっているため、どのような方でも、どこに住んでいても希望するご祈祷を依頼することができます。
お守りなどの授与品も授けてもらえるため、直接行けない方は検討してみるとよいでしょう。

高野神社(たかのじんじゃ)

高野神社の境内は、たくさんの木々に囲まれています。
ひとたび芦を踏み入れると、マイナスイオンとともに前進で厳かな空気を感じることができます。

ご祈祷は予約制ですので、日時を決めたら電話をしておくことを忘れないようにしましょう。

大宝神社(だいほうじんじゃ)

大宝神社で交通安全祈願をする際は、前日までに電話かファックスで予約をしなければなりません。
なお、予約は電話かファックスのどちらかのみで受け付けており、それ以外の方法では一切受け付けないと公式サイトに記載がありますので、注意しましょう。

湖南市で車のお祓いをしたい方

世界中の人々が手を取り合う画像
湖南市ってどんな街?

湖南市は、外国人比率が滋賀県内で最も高い街です。
多種多様な文化を受け入れてきた結果、県で初めてSDGs未来都市に選ばれました。
「活気ある持続可能な未来都市へ」という市のキャッチコピーに反しない姿勢を続けてきた結果といえるでしょう。

立志神社(りゅうしじんじゃ)

立志神社では、1組ずつご祈祷をおこなっています。
そのため、待ち時間が長くならないよう完全予約制となっているので、電話か問い合わせフォームからあらかじめ申し込みをしておきましょう。

甲賀市で車のお祓いをしたい方

忍者の画像
甲賀市ってどんな街?

甲賀市は、忍者発祥の街といわれています。
三重県伊賀市が忍者発祥の地という言い伝えも有名ですが、どちらが先かは未だにはっきりとした答えが出ていません。
しかしどちらが発祥地であったとしても、忍者伝説が多く残っているのは両市同じです。
日本ならではの忍者の歴史について知りたい方は、甲賀市や三重県なら伊賀市へ観光へ行って学んでみてもよいでしょう。

田村神社(たむらじんじゃ)

田村神社では、予約不要で毎日ご祈祷を受け付けています。
ただし、2月17日~19日の厄除大祭(田村まつり)の開催期間中は、境内に車を乗り入れることができないため、車のお祓いは申し込めません。

2月に田村神社で車のお祓いをしようと考えている方は、厄除大祭と日程がかぶらないように気をつけましょう。

大鳥神社(おおとりじんじゃ)

大鳥神社でご祈祷を受ける際は、予約は必須ではありません。
しかし、事前に予約をしておくと当日スムーズに案内をしてもらえるため、日時が決まっている方は予約をしておくとよいでしょう。

水口神社(みなくちじんじゃ)

水口神社でご祈祷を受ける際は、予約をしなければなりません。
1時間前までに電話をして、空きがあれば当日予約も可能なため、急に思い立ったときでも参拝しやすいでしょう。

新宮神社(しんぐうじんじゃ)

新宮神社の境内には、多羅葉の木が植えられています。
この木につく葉の裏には文字を書くことができ、かつては紙の代わりに使用されていたようです。
また、多羅葉の木は「ハガキ」の語源になったともいわれています。

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