サイドミラーの最強撥水グッズ|拭くだけ簡単施工でクリアな視界を確保

カーグッズ

車を運転しているときにふとサイドミラーを見て「なんだか見にくいな」「撥水コーティングがいいって聞いたけどどれを選べばよいのかわからない」と感じている方もいるのではないでしょうか。

サイドミラーは後方を確認したいときに使うもので、見にくくなると視界が遮られるのと同じであるため大変危険です。

そこで今回は、サイドミラーに施工できる最強コーティング剤をご紹介します。
拭くだけで簡単にコーティングをすることができるものもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

サイドミラーに撥水加工をしたほうがよい理由

なぜサイドミラーに撥水加工をしたほうがよいのかは、サイドミラーの役割を知れば納得できるでしょう。
この項目では、サイドミラーがなぜ車に取り付けられているのかを理解できる理由をご説明します。

事故防止のため

「車は前を見て運転しましょう」とはいっても、前ばかり見ていては確実に事故が起こります。
事故を起こさないためには、前方だけでなく後方を確認することが重要です。

サイドミラーで確認できるのは車の斜め後方であるため、車線変更や追い越しをするときに使用することが多く、左側のサイドミラーに関しては左折時にバイクや自転車、歩行者を巻き込まないためにも使用します。

使用している意識はなくても、ドライバーは無意識のうちにサイドミラーを見て安全確認をしているため、サイドミラーは常に見やすい状態にしておかなければなりません。

駐車のため

駐車するときは、バックモニターしか使わないという方もいらっしゃるかもしれませんが、バックモニターが車に付いたのはほんの数年前からです。

その前はバックモニターなどはなく(あっても付いていない・付けていない車がほとんど)、駐車するときはドアや窓を開けて顔を少し出して直接後ろを確認したり、サイドミラーを見て隣の車や障害物との距離を確認したりしていました。

バックモニターの使用に慣れていない世代は(私もです!)、車にモニターが付いていようがサイドミラーを見たり直接目視したりして駐車をするため、サイドミラーはなくてはならない存在です。

ルームミラーの補助をするため

車の後方はルームミラーで確認することができます。
しかしルームミラーだけだと車の真後ろしか見えないため死角が多く、車の後方を満足に確認できているとはいえません。

そこでサイドミラーを見ることで、ルームミラーでは確認できなかった後輪タイヤ周辺や斜め後ろの障害物などを見つけられます。

車には余計な部品はひとつとしてありません
必ず付いている理由があるため、純正で付属しているものはメンテナンスをしっかりして万全の状態で使えるようにしておきましょう。

サイドミラーの最強撥水グッズ

サイドミラーは安全確認・事故防止の観点から見ても重要なパーツであるため、雨で見にくくなってしまうような状態は適切とはいえません。

そこでこの項目では、サイドミラーの撥水に効果のあるグッズをご紹介します。
それぞれ特徴が異なるので、自分に合うものを見つけるのに役立ててください。

効果抜群!ウィンドウピカピカレイン

こちらは、最強ガラスコーティング剤で有名なピカピカレインのウィンドウ専用バージョンです。
知っている人なら、ピカピカレインと聞いただけで「おっそれは期待できる」と思うでしょう。

使い方も簡単で、以下の3ステップで完了します。

  1. 塗面をきれいにする
  2. ウィンドウピカピカレインをサイドミラーに塗る
  3. 拭き上げる

塗って拭くだけの簡単施工なので、特別な知識や技術は一切必要ありません。

価格も2,520円(税込)と手ごろで、サイドミラーだけでなくフロントガラスやサイドガラスなどのガラス面にも使用することができるため、コストパフォーマンスにも優れています。

くるまクマ
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下の画像をクリック(タップ)すると公式サイトの購入画面へ飛べますので、ぜひご活用ください。

※人気商品のため在庫がない場合があります。その場合はいつ入荷するのか問い合わせするとよいでしょう。

日本製!ウィンドウコート

次にご紹介するのは、日本ライティングという主にLEDライトを販売しているメーカーの親会社である日本コーティングが出しているコーティング剤です。

このメーカーの特徴は日本製にこだわっている点で、品質や耐久性がずば抜けています
価格は4,950円(税込)とピカピカレインよりも高値ですが、日本製にこだわりたい方はこちらのほうがよいでしょう。

くるまクマ
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下の画像をクリック(タップ)すると公式サイトの購入画面へ飛べますので、ぜひご活用ください。

安価で満足!ガラコ

カー用品店やホームセンターなどで購入できる有名コーティング剤といえば、ガラコを思い浮かべる方が多いでしょう。
そんな認知度の高いガラコシリーズからも、サイドミラーの撥水に使える商品が販売されています。

まずは1,000円以下のもので試したいという方は、ガラコがおすすめです。

100均で買える!ドライバリア365

今ネットで話題になっているのが、ダイソーなどの100円均一で売られているドライバリアです。
あまりの人気ぶりに品薄になっているらしく、探し求めている方も多いようです。

気になる方は、一度100均へ探しに行ってはいかがでしょうか。
なお、販売されているのは100均ですが価格は330円(税込)となっています。

4つの商品を比較

品質重視のものから100均で購入できるものまで幅広くご紹介しましたが、選択肢が多いとどれを選べばよいのかわからなくなってしまうことがありますよね。

そこでどの商品を選べば後悔しないか、目的別におすすめ商品をまとめましたのでぜひご覧ください。

ピカピカレインウィンドウコートガラコドライバリア
品質を重視したい
日本製がいい
フロントガラスなどにも使用したい
安いものがいい
自宅にいながら購入したい
簡単に施工したい

品質重視かつ簡単に施工したい場合は、ピカピカレインかウィンドウコートがおすすめです。
とにかく安いものがよい場合は、ガラコかドライバリアを選ぶとよいでしょう。

撥水と親水それぞれのメリット・デメリット

コーティング剤には、主に「撥水」と「親水」の2つがあります。
これらの違いは水のはじき方で、撥水は水滴が粒になるもので、親水は塗面になじむものです。

この項目では、撥水と親水の違いがわかりやすいよう、メリットとデメリットについてお話します。

撥水コーティングのメリット・デメリット

撥水コーティングのメリットは、水だけでなく汚れもはじくことで、もし汚れたとしても水をかければ簡単に落とすことができる点です。
また、水滴がコロコロと転がるため、コーティングをした実感を得やすく満足感を満たすことができます。

撥水コーティングのデメリットはコーティング剤によっては水滴が付着した後に拭き上げをしなければ、シミになってしまう可能性があることです。

しかし、雨の後や洗車時にきちんと水分を拭き取ればシミの発生は抑えられるため、あまり気にする必要はないでしょう。

親水コーティングのメリット・デメリット

親水コーティングのメリットは、水によるシミが付きにくい点です。
汚れが付着した場合は、撥水コーティングのほうが簡単に落とすことができますが、親水コーティングでもまとまった雨などが降れば洗車をせずに汚れを落とせます。

親水コーティングのデメリットは、水をはじかないことです。
水分が塗面となじむのが親水コーティングの特徴であるため仕方のないことですが、コーティングをしたという実感はわきにくいでしょう。

また、親水コーティングは塗面となじむ特性から洗車時の拭き上げもしにくいというデメリットがあります。

サイドミラーに撥水加工するときの注意点

選ぶコーティング剤によって施工手順は異なりますが、注意点は共通するものがあります。
何に気をつければよいのかわからないままコーティングをしたり、コーティング後のメンテナンスを適当にしたりすると、しっかり効果を得られずせっかく施工したコーティング剤が無駄になってしまうかもしれません。

そこでこの項目では、車のサイドミラーにコーティングをする際とした後に気をつけるべきポイントについてご説明します。

油膜や汚れをしっかり除去する

サイドミラーに油膜や汚れが付着した状態でコーティング剤を塗ると、十分な効果を得られません。

汚れは洗車で落とすことができますが、油膜に関しては専用のクリーナーを使用することをおすすめします。
油膜は頑固ですので、専用のクリーナーでなければ落としきることが難しいためです。

なお、軽度の油膜であればウーロン茶や家庭用中性洗剤で落とすことができるので、ぜひ試してみてください。

洗車は井戸水を使わない

井戸水には、カルシウムやミネラルが豊富に含まれています。
人体にはとてもよさそうですが、車にはあまりよい成分ではありません。

カルシウムやミネラルは乾燥すると白い斑点状のシミとなってしまいます。
井戸水でできたシミは落とすことが難しいため、気をつけましょう。

また、洗車時はできるだけ手洗い洗車をすることをおすすめします。
最近の洗車機は性能が上がっており、ものによっては手洗いのような完成度をうたっているものもありますが、やはり細やかな動きはまだまだ得意ではありません。
施したコーティングを無駄にしないよう、洗車は可能な限り手洗いでおこないましょう。

まとめ

くるまクマ
くるまクマ
  • サイドミラーに撥水加工をすることは事故防止・安全確保につながる
  • サイドミラーのコーティング剤は、品質を重視したいか価格を重視したいかによって選ぶべきものが変わるため吟味しよう
  • コーティングをするときは油膜と汚れをきちんと取って、洗車は手洗いが基本!
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